港区地勢|港区を対象にした港区専門のポスティング

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港区地勢

位置、面積

 港区は、東京都のほぼ東南部に位置しています。
東は東京港に面し、その北端でわずかに中央区に接し、北は千代田区と新宿区に、
西は渋谷区、南は品川区、東は江東区にそれぞれ隣接しています。
また、港区の東端は台場2丁目(東経139度47分)で、西端は北青山3丁目(東経139度43分)南端は高輪4丁目(北緯35度37分)で、北端は元赤坂2丁目(北緯35度41分)です。
南北の距離は約6.5キロメートル、東西は約6.6キロメートルです。

港区の総面積は20.34平方キロメートル(平成13年10月1日現在)です。 本所管内:4.419平方キロメートル、麻布支所管内:3.787平方キロメートル、 赤坂支所管内:4.006平方キロメートル、高輪支所管内:3.367平方キロメートル、 芝浦港南支所管内:4.760平方キロメートルとなっています。 この面積は、23区の総面積621.45平方キロメートルの約3.27パーセントにあたり、 23区中12番目の広さです。 また、最も大きな大田区の3分の1強、最も小さな台東区の約2倍になります。

地形

港区の地形は、京浜東北線に沿って、その西側の高台(武蔵野台地)と東側の低地(海岸低地)に大別できる。また、区の中央部を流れる古川沿いに谷底低地が分布している。その他にも高台には、樹枝状に細かい谷が分布している。

地質

台地面

比較的海抜高度が高く起伏の少ない平坦面で、関東ローム層と呼ばれる火山灰土で覆われている。関東ローム層は、上部のローム土(赤土)と下部の凝灰質粘土に大別されるが、自然堆積したローム土は、安定しており比較的大きな強度が期待できるため、表土部分に注意すれば住宅地盤として良好な場合が多い。

台地と低地の境

台地部が小さい河川などによって削られて形成された低地で、台地部の間に樹枝状に分布している。台地を形成していた土砂が再堆積した土や有機質土(腐植土)などが分布しており、非常に軟弱な地盤となっている。したがって、長期的な沈下(圧密沈下)を防止するような基礎補強策が必要となることが多い。

港区のタウン情報-駅周辺情報 ※駅名をお選び下さい。
-沿線- -駅名-
JR東海道新幹線 品川
JR山手線・京浜東北線 品川 田町 浜松町 新橋
JR東海道線・横須賀線 品川 新橋
東京メトロ銀座線 表参道 外苑前 青山一丁目 赤坂見附
溜池山王 虎ノ門 新橋
東京メトロ丸ノ内線 赤坂見附
東京メトロ日比谷線 広尾 六本木 神谷町
東京メトロ千代田線 表参道 乃木坂 赤坂
東京メトロ半蔵門線 表参道 青山一丁目
東京メトロ南北線 白金台 白金高輪 麻布十番 六本木一丁目
溜池山王
都営浅草線 高輪台 泉岳寺 三田 大門
新橋
都営三田線 白金台 白金高輪 三田 芝公園
御成門
都営大江戸線 青山一丁目 六本木 麻布十番 赤羽橋
大門(浜松町) 汐留
ゆりかもめ 新橋 汐留 竹芝 日の出
芝浦ふ頭 お台場海浜公園 台場
京急本線 品川 泉岳寺
東京モノレール羽田線 浜松町